カテゴリ:宇宙・星空( 7 )

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●2016年10月21日・・・「オリオン座流星群」 本日です!

PM9:00から明け方まで、普段よりも多くの流星が空に出現します。ペルセウス座流星群に比べると少ないですが、それでも1時間に10〜15個の流れ星を見ることができますよ。


●2016年10月30日・・・「土星」と「金星」が接近

PM5:00〜PM7:00までの短い時間、土星と金星が接近している光景を観測できます。土星は地球の外を周る惑星、金星は地球の内側を周る惑星。その二つ並んでいる光景を地球の空で見るのは不思議な天文現象なのです。


●2016年11月14日・・・「スーパームーン」

PM5:00〜明け方AM4:00くらいにかけて、いつもより大きな月が空に現れます。月が地球に接近し、満月になるという二つの条件が重なるとスーパームーンです。いつもより3割増しで明るく見え、大きく見えるのが特徴です。


●2016年11月17日・・・「しし座流星群」

深夜0:00からの4時間ほど、明るい光を放つ流れ星が急速に落下し、条件が合えば多くの流れ星で空が明るくなります。しし座流星群は33年周期で大量発生すると言われており、2001年には1時間に1500個以上の流れ星が観測されました。次回、大量発生するのは2032年〜2034年とのことです。


●2016年12月14日・・・「ふたご座流星群」

ピークは14日のAM9:00頃ですが、空が明るく目視できないので13日の夜〜15日の深夜が目安。流星群のなかで最も流星の数が多いと言われており、1年を締めくくる華やかな天文現象です。


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by toritai2012 | 2016-10-21 09:08 | 宇宙・星空 | Comments(4)

夏の夜空をみてみよう♪


| 「夏の夜、流れ星を数えよう 2016」キャンペーンのお知らせ |

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★ ペルセウス座流星群の活動が活発に

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ペルセウス座流星群の活動が、812日夜を中心に活発になると予想されています。

今年のペルセウス座流星群は、月が夜半頃に沈んだ後は、月明かりの影響が全く

なくなり、たいへんよい条件で観察ができます。その上、今年のペルセウス座

流星群は、普段の年よりも流星群の活動が活発だという予想もあります。

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★ キャンペーンに参加しよう

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国立天文台では、多くのみなさんにこのペルセウス座流星群を観察していただ

こうと、810日夜から815日朝まで

「夏の夜、流れ星を数えよう 2016」キャンペーン

を今年も実施します。

みなさまの参加をお待ちしています。

◆キャンペーンサイトを今すぐチェック!

http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201608-perseids/

キャンペーンサイトには、流星観察のポイントや流星群の流星の見分け方などを

掲載しています。

キャンペーンに参加いただいた方には抽選でプレゼントを差し上げます。

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★ 詳しい情報はこちら

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◆今年のペルセウス座流星群について、さらに詳しい情報は以下のページで。

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2016/08-topics03.html

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※ このメールの配信停止を希望される場合には、「キャンペーンメール配信停止

希望」

と記載し、camp_admin@pub.mtk.nao.ac.jp までお送りください。

※ このメールに心当たりのない方は camp_admin@pub.mtk.nao.ac.jp

までお問い合わせください。

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国立天文台 天文情報センター

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by toritai2012 | 2016-07-28 08:44 | 宇宙・星空 | Comments(0)
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■2016年5月31日、火星が地球に最接近!
真夜中に南の空を見上げると、ひときわ明るくて、赤く輝いている星が目に飛び込んできます。その星は、“火星”。地球のひとつ外側にある惑星です。実はちょうど今、火星が地球に接近中。そして、もっとも地球に近づく日が、5月31日なのです!

■火星が「スーパーマーズ」になるとき
地球が太陽の周りを1年(約365日)かけてひと回りするのに対して、火星は約1年10ヵ月(約687日)かかります。言い換えると、地球のほうが火星よりも公転周期が短く、太陽の周りを速く1周するということ。

そのため、地球と火星は離れていても、だんだんと距離が縮まり、やがて地球が火星に追いついて隣り合わせになる瞬間がやってきます——ここでちょっと、自分の前を歩いている人を追い越す瞬間を想像してみてください。肩と肩が触れ合うくらいに近づいて、その人の真横に並びますよね。まさに、そんなイメージ——これが、地球と火星が最接近するときで、およそ2年2ヵ月ごとに起こります。

月が地球にもっとも近づくタイミングで満月になると「スーパームーン」と呼ばれますが、火星も地球に最接近したときに「スーパーマーズ」になるというわけです。最接近する頃、火星は明るくて大きく見えるため、観察の絶好機となります。

赤い色合いが印象的で、明るさはマイナス2等級。夜空でかなり目立っているので、すぐに見つけられるでしょう。

■小接近から大接近まで、毎回変わる接近距離
火星は、約2年2ヵ月の周期で地球への接近を繰り返していますが、2つの天体の距離は毎回同じではありません。なぜなら、火星の軌道が完璧な円形ではなく、少しゆがんでいるから。さらに、最接近の周期が約2年2ヵ月とハンパなので、地球と火星が隣り合わせになる位置(最接近する位置)が毎回ずれてしまい、距離が大きく変わってしまうのです。最接近といっても、その距離は約6000万kmから約1億kmまでと幅があります。

2016年5月31日の地球と火星の距離は約7500万kmで「中接近」といったところ。次回の最接近は2018年7月31日で、約5800万kmまで距離が縮まって「大接近」となります。

■4天体の集合にも注目を!
地球と火星が接近する年は、最接近日に話題が集中しがちですが、ほかにも注目してほしい日があります。それは、5月22日。月、火星、土星、さそり座の1等星アンタレスが、夜空に集合します。

22時頃、南東の空に月が輝いているので、月を目印に3天体を探してみましょう。

古代の人々は、火星が放つ赤っぽい光から血や炎を連想し、ギリシア神話に登場する軍神アレスと関係づけました。ローマ神話ではマルスにあたり、英語読みするとマーズになります。

猛々しいアレス(火星)に挑むように輝いているのが、さそり座のアンタレスです。アンタレスの名前の由来は「アンチ・アレス(火星に対抗するもの)」。まもなくスーパーマーズになる火星とアンタレスの輝き合戦。その様子をそっと見守る月と土星。さあ、どちらに軍配が上がるか。夜空を見上げて確かめてみてください。

記事抜粋~BIGLOBE~

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by toritai2012 | 2016-05-31 12:59 | 宇宙・星空 | Comments(2)

満月と木星

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今朝の月。

朝、5時50分ごろの西の空には月と木星がランデブーしていました。(⌒▽⌒)

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下が月です。上で輝いているのが木星です。(⌒▽⌒)

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これで確認しました。^^

そして今夜(9時15分ごろ)のお月様♪

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満月と言うより既に少し欠けているような?!

今調べたら満月は23日だったようで(^_^;昨夜は雲に隠れていて見えなかったから

今朝の月がちょうど十五夜ぐらいかな?(⌒▽⌒)♪



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by toritai2012 | 2016-02-24 21:51 | 宇宙・星空 | Comments(2)

3月9日皆既日食

写真が無いのですが3月9日に日食が見られるようです。

時間的にこの辺りでは10時8分ぐらいが開始でしょうか?

会社に屋上があれば屋上から見てみたいですね。^^

うちの会社には屋上がないので駐車場からかな?( *´艸`)

で、3月9日の日食のタイムテーブル

沖縄 09時29分(日食開始)→10時29分(最大)→11時33分(日食終了)


大阪 10時05分(日食開始)→10時58分(最大)→11時52分(日食終了)


東京 10時12分(日食開始)→11時08分(最大)→12時05分(日食終了)


札幌 10時38分(日食開始)→11時18分(最大)→11時57分(日食終了)

写真が撮れたら見せてくださいね~♪(⌒▽⌒)


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by toritai2012 | 2016-02-16 22:54 | 宇宙・星空 | Comments(2)

今月の星座

おおいぬ座

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おおいぬ座の口元には全天で一番明るい1等星シリウスが輝き

オリオン座のペテルギウス、こまいぬ座のプロキオンと共に冬の大三角を作っています。(*^_^*)


   

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by toritai2012 | 2015-12-08 12:49 | 宇宙・星空 | Comments(4)

国立天文台から

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| 「ふたご座流星群を眺めよう 2015」キャンペーンのお知らせ |

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★ ふたご座流星群が極大

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ふたご座流星群が、1215日未明に極大を迎えると予想されています。

今年のふたご座流星群は、月が新月に近いため月明かりの影響がほとんどない

上に、極大の時刻も日本での観察に適しており、前後10年ほどの間で、最も

よい条件で観察ができます。

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★ キャンペーンに参加しよう

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国立天文台では、多くのみなさんにこのふたご座流星群を観察していただ

こうと、1212日夜から1216日朝まで

「ふたご座流星群を眺めよう 2015」キャンペーン

を実施します。

みなさまの参加をお待ちしています。

◆キャンペーンサイトを今すぐチェック!

http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20151212-geminids/

キャンペーンサイトには、流星観察のポイントや流星群の流星の見分け方などを

掲載しています。

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★ 詳しい情報はこちら

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◆ふたご座流星群についてのさらに詳しい情報は以下のページで。

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2015/geminids.html

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国立天文台 天文情報センター

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by toritai2012 | 2015-12-02 17:10 | 宇宙・星空 | Comments(0)

日々撮影した記念写真。


by のぶ
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